Wordpress Builder

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Google Analyticsコードの埋め込み

Google Analyticsコードの埋め込み

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今日から何回かに分けて、Wordpressのテーマを編集する方法を調べてみたいと思いますが、下記の注意事項を熟読の上、各人の責任の下にテーマを編集してください。

テーマ編集における注意事項

  1. テーマの編集は、間違えるとWordpress自体が動かなくなる可能性がありますので、事前に必ずバックアップは作成しておいてください。
  2. また、当サイトは最大限努力して間違いの無い(少ない?)ようにいたしますが、かといって記事内容に瑕疵があったとしても何ら責任を負うことはできませんので、あらかじめご了承ください。
  3. テーマ内のテンプレートファイルは各サイトにより若干異なりますので、ブログ内で表記のテンプレートファイルが自サイトのテンプレートファイルと一致しているのかを確認してから修正するようにしてください。

事前バックアップ

まず、事前にバックアップをとる方法をご紹介します。

  1. BackWpupでデータのバックアップ」を参考にして、Wordpressのバックアップをとってください。
  2. テンプレートのバックアップはどうするの?」を参考にして、ホームページビルダーのテンプレートをバックアップしてください。
  3. これから修正するファイルの内容をコピー&ペーストして、新しいテキストファイルとして自分のPC内のわかりやすい箇所(たとえばデスクトップ内)に、わかりやすい名前で保存していてください。たとえば、「WP_header_backup.txt」等。

上記が終了しないうちは絶対にテーマを編集しないでください。

Google Analyticsのトラッキングコードを追加する

それでは、一番簡単な、Google Analyticsのトラッキングコードを追加する方法をご紹介します。まだ、Google Analyticを取得していない方は、事前に取得してください。

  1. ホームアイコンをクリックすると現在登録中の全てのアカウントが表示されます。
  2. Google Analyticsのページから「アナリティクス設定」をクリックします。
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  3. 新規で新しいアカウントを作成する場合は、新しいアカウントをクリックします。
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  4. アカウントの管理画面で、ウェブサイト、Universal Analytisにチェックが入っているのを確認して、下の方へ移動します。
  5. ウエブプロパティの設定で、各自のサイトの内容を入力して、新しいアカウント名を入力して、トラッキングコードを取得ボタンをクリックします。
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  6. トラッキングコードを取得する前に、3.に戻って、新しくアカウントを作成するのではなく、既存のアカウントに新規プロパティを作成する方法を記述しておきます。私はこの方法で管理しています。
  7. 新しいアカウントボタンではなく、既存のアカウント名をクリックします。すると、既存のプロパティ(各サイト)が表示されますので、新規プロパティ(ウエブまたはアプリ)ボタンをクリックします。
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  8. ウエブプロパティの設定でウエブサイト名、ウエブサイトのURL、業種(適当で構わないと思います)、レポートのタイムゾーン(日本を選択してください。)を指定したら、先ほどと同様にトラッキングIDを取得ボタンをクリックします。
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  9. 下記のようにトラッキングコードが生成されますので、生成されたコードをコピーします。
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  10. コピーしたら、Wordpressのダッシュボードから外観→テーマ編集でテーマの編集画面を開きます。
  11. 右のテンプレートファイルの中から、ヘッダーファイルを選択します。
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  12. ヘッダーファイルを開いたら、</header>という文字列(これを閉じタグと言いますが)を探します。一番最後の方にあると思います。
  13. 見つけたら、</header>の前にカーソルを移動して、エンターキーを2度ほど押して、先ほどのコードを入力する箇所(スペース)を作成します。
  14. スペースを作成したら、カーソルを直前の行に移動して、Google Analyticsのトラッキングコードをペーストします。
  15. そのときに、できれば一目でわかるようにコメントを入力しておきます。
  16. <!– 以下は、Google Analyticsのトラッキングコードです–>
  17. <!– トラッキングコードはここまでです–>
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  18. 入力が終わったら、ファイルを更新ボタンをクリックします。

これで、Goolg Analyticsのトラッキングコードをヘッダーに埋め込む作業は終了です。これで、ご自身のWordpressサイトをGoogle Analyticsで管理する事ができます。

修正ファイルの内容保存

テーマの編集が終了したら、修正後のファイルも全て新しいテキストファイルとして、修正内容がわかるようにして、ご自身のPC内に保存してください。

これは、後日詳細は説明いたしますが、ホームページビルダーで、サイトのデザインチェンジや画像の編集やCSSの編集を行った後に、ホームページにデータの反映を行った場合、今作成したトラッキングコードが削除されます(実際は、削除されるのではなく、ホームページビルダーが作成したheader.phpファイルに書き戻されるのですが)。

その場合、Google Analyticsの再設定を行わなくては、なりませんが、コピー&ペーストだけで済むようにするためです。

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