Wordpress Builder

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トップページに目次ページを埋め込む

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WordPress Builder(ホームページビルダーで作成したWordPress)の固定ページの内容は、サイトのデータの反映をクリックすると、基本的にホームページビルダーで作成した文章に上書きされてしまいます。

変更しないを選択することも出来るのですが、ホームページビルダー17の利点(デザインチェンジやページ構成の変更)が使えません。

そこで、固定ページは変更せずに、カスタム投稿タイプの1ページを固定ページ代わりに使用することで、トップページに目次ページを埋め込むことが出来ます。

目次ページは、自動的にサイトマップを作成するプラグインを使う方法もあるのですが、単純なサイトマップよりは、内容に沿った目次として作成する方が、よりユーザーに優しいサイトが構築できるのでは無いかと思います。

1. それでは、ホームページビルダー17を起動して、トップページを開きます。トップページの下の方に表示されている新商品情報を目次(INDEX)に変更します。

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2. ページ構成をクリックして、ページ構成ダイアログが表示されたら、『トップページ』を選択して、変更をクリックします。

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3. ページの変更ダイアログが表示されたら、新商品情報を選択して、変更をクリックします。

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4. 投稿記事一覧の変更ダイアログで、管理をクリックします。

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5. 投稿タイプの管理ダイアログで、追加をクリックします。

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6. 投稿タイプの追加ダイアログで、識別子にindex、ラベルに目次と入力してOKをクリックします。

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※別に既存の投稿タイプを使用しても構わないのですが、とりあえず新しく作成してみました。

7. 投稿タイプの管理ダイアログに戻ったら、閉じるをクリックします。

8. 投稿記事一覧の変更ダイアログに戻ったら、投稿タイプを今作成したindex(目次)を選択し、表示形式をタイトル+要約を選択します。記事の並べ替えでキーを日付を選択して、昇順をクリックしてOKをクリックします。

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9. ページ変更ダイアログに戻ったらOKをクリックします。

10. 『ページ構成』ダイアログを閉じたら、上書き保存をクリックして、サイトの公開をクリックします。

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11.  ファイルの転送が終了したら、hpbダッシュボードが起動しますので、『データの反映』をクリックします。次のページで『データの反映を実行する』をクリックします。

12. 元の新商品情報が目次に変更されました。

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13. hpbダッシュボードに戻ると、新しい投稿タイプの『目次』が作成されていますので、その中の投稿タイトルを修正します。

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14. これでトップページに目次が作成されました。これは、固定ページでは無く投稿ページですので、ホームページビルダーの『データの反映』には全く影響されません。

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以上。

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